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食べる ワークショップ

Description

普段料理をする人も、自分では作らず外食ばかりの人も、
食べる専門というアナタも、みんなでチラシ寿司をつくろう!
自分がつくりたい!という気持ちに、最新のデジタル技術を加えて、
ちょっと先の未来に訪れる、誰もが”Fab”になる生活を体験します。
さぁ、あなたはどんなチラシ寿司をデザインする?


『おいしく・たのしく・うつくしい』日本の食事は、「食」という分野で誰もが関係するモノづくりです。生きる上で誰もが関わる、「食べること」をひとつの切り口に、「デジタルテクノロジー」を使って自分だけの食事をつくってみませんか?個人の技量や時間に関係なく、データさえあれば誰もが作り手になれる社会はすぐそこまで来ています。そんな可能性をつくるデジタルファブリケーションを、食をデザインすることを通して体験します。


【主催】慶應義塾大学SFC 水野大二郎研究室


【時間】集合:11:30 開始:12:00 終了:14:30


【場所】名称:ロフトワーク 10F

住所:東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア 

最寄り駅: JR「渋谷駅」より徒歩10分 / 井の頭線「神泉」駅より徒歩3分


【料金】合計:1000円

【内容】
日曜日のお昼、子どもから大人まで、みんなでちらし寿司を作ろう。
キャラ弁で主婦が光らせるアイディアも、デジタル技術を組み合わせることで出来るかもしれない。好きなキャラクター、好きな型を自由に使いながら、つくってたべる。まず自分の食べたい絵を書くことからはじまる、あなたの想像力がふくらむワークショップです。

【持ち物】エプロン、タオル、筆記用具

【協力】 ファブカフェ、ロフトワーク


【お問い合わせ】 ws.mznlab@gmail.com



慶應義塾大学水野大二郎研究会では「デザインの未来を批評する」というテーマをもとに、デザインを問題解決のツールだけでなく、未来におこりうる課題を提起する手段として捉え活動しています。

 このワークショップは、デジタルファブリケーションテクノロジーを使い、昨今のデザインにまつわる大きな変化−−デジタルなものづくり−−について日常的な「着る」「食べる」ことから考えることを目的として行います。(「着る ワークショップ」は3/10別日開催)

 インターネットの普及とデジタルテクノロジーの進化により、パーソナルファブリケーションの時代、消費者が生産者、デザイナーになり得る未来を描くことができます。データはデジタル化し、わたしたちは既にブランドを象徴するロゴマークや柄、デザインを好きに使い改変することができます。そこで消費者であった人たちが新しいツールを手に入れたとき、どういったことが起き得るのか。新しいツールを今までのものづくりプロセスにいれることはどのようなことなのか、それを私たちは日常にどう取り入れることができて、どういった可能性があるのか、新しい課題は何かを実際に人を巻き込み体現することから皆でデザインの未来を考えます。

Event Timeline
Sun Mar 17, 2013
11:30 AM - 3:30 PM JST
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Venue
Tickets
当日払い 1000円
Venue Address
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア Japan
Organizer
慶應義塾大学SFC 水野大二郎研究室
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